中国北部にある全長5000キロに及ぶ核弾頭地下壕ネット



 北支(中国北部)には、深さ数百メートルの場所に、総延長5000キロのトンネルで繋がった地下ネットワークが存在し、この施設内には、核弾頭を保管、隠匿し、核攻撃にも耐えられるように強化された地下施設があると言う。世界最大規模のミサイル地下基地と考えられている。
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020401000537.html
http://nitta-tamaki.com/2011/09/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8C%97%E9%83%A8%E3%81%AB%EF%BC%94%EF%BC%98%EF%BC%90%EF%BC%90%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%81%AB%E5%8F%8A%E3%81%B6%E6%A0%B8%E5%BC%BE%E9%A0%AD%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E5%A3%95%E3%83%8D%E3%83%83/
 この中国の地下基地は、核ミサイルを撃ちあった時、ミサイルの生残性を高めるため核ミサイルが地下坑道を常に移動する競馬場方式(Racetrack)とよばれる配備方式を採用したものと考えられる。この配備方法は、1970年代に米国がMXミサイルの配備方法として考案した方法である。
<競馬場方式によるMXミサイル配備に関する動画>

 決して友好的とは言えない日本の隣国の核戦力の実態について、日本ではあまり知られていない。
 こうした話題は、我が国において、もっと繰り返し報道される必要があるであろう。

 

<ミサイル学―これが脅威の実態だ!    文庫>



<1/35 中国軍 ミサイルランチャー/トレーラー   プラモ>
 



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