日本を全滅!?




風林火山ブログ http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_2.html に挙げられていたものを参考にさせて頂きました。)
 拓殖大学客員教授で評論家でもある石平(せき・へい)氏は、中国において人民解放軍首脳が日本を如何にして全滅させるか、その手段を日夜、激しく議論しているという事実を上の動画の中で述べている。石平氏によれば、核攻撃を含む先制奇襲攻撃によって、日本を瞬時に壊滅させる計画が、人民解放軍の中にあるという。
 そう言われれば、確かにあるのだろう。本当にそう思う。
 何故ならば、どこの国も周辺国を仮想敵とし、いざ開戦となったら相手にどうやって打ち勝つか、その手段についてシミュレーションを重ねているのが普通だからだ。
 日本は、アメリカの核の傘に守られている。だが、日本が中国から攻撃されたとき、本当にアメリカが日本の為に核を使用してくれるのかどうか?、実際上は、それは願望のレベルの話かも知れない。
 そもそも、中国とアメリカの利害が一致しつつある昨今、日本の立場は非常に微妙だ。中国とアメリカが裏取引をした上で、中国が日本に攻撃をしかけたら?、そういうシナリオも絶対に皆無とは言えない。
 考えなければならない事は、如何なる事態が生じても、対処できる能力を持たなければ、国家の危機管理としては不十分であるということだ。原発事故の際のように、準備が何も無いばかりに、想定外の事態に右往左往、何もできないまま我が国が最悪の事態を迎えてしまう悪夢を、不幸にも一度経験してしまった。
 ではどうするか?
 アメリカの核に頼れない可能性が高い確率で想定される以上、日本が自前の核を持つことはどうしても必要なことだ。
 日本が自前の核を持つこと、それは中国からの核攻撃を、この国が誘発しないための、最低限の保険なのだ。


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(参考)
http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-154.html
http://blog.livedoor.jp/ussyassya/archives/51871459.html
http://freestyle.txt-nifty.com/humei/2011/10/post-6aeb.html