アメリカが、狙った人を癌で暗殺?


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 ベネズエラチャベス大統領の発言。

『南米大統領が次々にがんになっているのは、米国の陰謀だ――。反米で知られるベネズエラチャベス大統領が28日、軍の公式行事の演説でこんな説を唱えた。「米国が(狙った人を)がんにするような技術を開発したのではないか」との疑いを投げかけた。
 アルゼンチン政府は27日、クリスティナ・フェルナンデス大統領が甲状腺がんだと発表した。南米の現職大統領としてはパラグアイのルゴ氏、チャベス氏に続き3人目で、ブラジルのルラ前大統領もがんの治療中。ルセフ現大統領もがんの治療をした。
 地元メディアなどによると、チャベス氏は「(これほど続くのは)確率的にとてもおかしい。50年後に(陰謀の)事実が判明するのではないか」などと話した。ボリビアのモラレス大統領らにも「気をつけるように」と呼びかけた。チャベス氏は来年、がんを克服した大統領経験者のサミットを計画しており、フェルナンデス大統領にも出席を求めた。(2011年12月29日 asahi.com)』(http://www.asahi.com/international/update/1229/TKY201112290325.html

 チャベス大統領はアメリカに対し、挑発的な発言をすることで有名だ。今回の発言は、南米の大統領が次々と癌になっていることを、アメリカの仕業ではないかとするもの。・・・何気なく聞くと、荒唐無稽な話と思うかもしれない。
 しかし、癌は発癌物質によって人為的に引き起こせるし、特定の癌の幾つかは、ウイルスによって生じることも知られている。いわゆる腫瘍ウイルスによるものだ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%AB%E7%98%8D%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9)。現代のバイオテクノロジー技術を駆使すれば、例えば、改良した腫瘍ウイルスを用いて、狙った人物に癌を発症させることも、技術的には恐らく可能ではないだろうか。
 そして、アメリカのCIAは、必要とあれば暗殺も実施するのだ(http://www.veoh.com/watch/v18958003qpJSgSDj)。
 チャベス大統領は、ほら吹き師のように思われているが、陰謀渦巻く国際政治の現実を見れば、こうした恐ろしい陰謀話も、あながち荒唐無稽な話とは言えないように思う。 


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