日本人お断りの中国



 中国が北京国際マラソンへの日本国籍での参加を「不可」とした。
『今月25日に開かれる北京国際マラソン組織委員会は9日、同マラソン日本国籍の選手は参加できないことを明らかにした。日中関係の緊張を受け、選手の安全を考慮したためだという。昨年まで協賛していたキヤノンなどの日系企業の協賛もなくなった。
 同マラソンは8日に登録が開始され、すでに2万6千人が応募している。しかし、公式ホームページから登録する際、国籍を選ぶ欄に昨年まであった「日本」は削除されている。
 組織委は「中国などのほかの国籍を選ぶのなら、日本人も出場していい」としており、尖閣問題の対抗策として形式的に日本を外し、対外的に強硬姿勢をアピールする狙いがあることを示唆した。(朝日新聞デジタル 11月10日)』(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121110-00000003-asahi-int
 中国と日本との交流が無くなる事は歓迎である。悪の独裁国、中国は日本の敵だからだ。
 だが、外交的には、日本と中国は、まだ国交断絶にまで至っていない。そのような中で、国際マラソンへの参加を日本人だけ不可とされるのは、明らかな人種差別である。だから、いくら中国との関係など願い下げだと思っても、日本は外交的に強烈に中国による人種差別をアピールせねばならない。
 勿論、そのアピールは国際マラソンへの参加を勝ち取ることが目的では無い。中国が、人種差別国であるという事実を、明確にするためのアピールだ。だから外務省は全世界へアピールせよ、中国は日本人差別国!
 その上で、中国が「選手の安全を考慮したため」と強弁するならば、すかさず「中国は安全では無い反日本人テロ国家」というメッセージを、またまた日本が全世界へ発信する!
 一方で、日本国内に於いては中国への渡航・交流は危険であると言う事実を徹底周知せねばならない。その一方では、日本人を排除する中国を人種差別国として世界に認知させる努力をしなければならない・・・日本人は差別されて当然の民族では無いからだ!
 日本の外務省に、こういう外交感覚というものが、どれだけ理解できるだろうか。最近、日本の外務省の役人の頭が、もの凄く悪く思えて仕方が無い。日本の外務省は、何をされても、言われるがまま、黙っているだけなのだ。馬鹿なのか?



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