731部隊カードをちらつかせる中国



 今はまだ、中国はこのカードを使っていない。靖国問題カードや、南京事件カードといった政治的ムチを振るうだけで、日本を痛めつけることが出来るからだ。だが、それらのムチが、もし効かなくなってきたら・・・このカード、731部隊カードも当然、中国は使うだろう。その準備が進んでいる。
『【北京時事】中国国家文物局は18日までに、世界文化遺産登録を目指す45件のリストを公表した。旧日本軍が細菌兵器開発のため設置した旧関東軍防疫給水部(731部隊)跡地も加えられた。
 731部隊跡地は黒竜江省ハルビン市にあり、一部の施設が保存され、陳列館が公開されている。
 18日付の中国紙・新京報によると、跡地は2002年に世界遺産登録の申請が計画され、10年に3000人余の被害者名簿が公表されたのを受け、申請の動きが活発化。ハルビン市は11年、跡地を保護する条例を施行した。(時事通信 11月18日)』(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121118-00000073-jij-int
 731部隊の作った細菌兵器で、日本軍が中国で細菌兵器攻撃をしたと言う話はウソである(http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13576514.html)。ところが、このウソ話、いまの日本人の大半が信じ込んでいる。森村誠一という小説家の「悪魔の飽食」というベストセラー本の影響だ。
悪魔の飽食」は、発売当時、ノンフィクションとされており、日本人の大半が、その話を信じた。だが、今では「悪魔の飽食」に書かれていた事はフィクションであるとされている(http://ameblo.jp/purecoko/entry-11186950163.html)。
 それでも、731部隊の働きで、日本軍が細菌兵器を使ったという印象だけが、日本人の中に強く残ってしまった。事実としては、731部隊は当時の常識的な範囲で細菌兵器の研究を行っていただけで(これはアメリカ、イギリス、ロシアも同じ)、日本軍が過剰な人体実験や細菌兵器の使用を行った証拠は、実は何も無いのである。フィクションだし、作り話だから当然だ。
 これも、従軍慰安婦南京事件と同じ構図で、真実を捻じ曲げ捏造された話が、過大に伝えられているのだ。
 いずれ中国は、731部隊カードを使ってくるはずだ。だから、こうした社会心理学的な兵器に対して、日本も充分な防備を固め、攻撃を無力化する為の迎撃システムを構築しておく必要がある。連中は世界規模で攻撃を仕掛けてくるだろう。当然日本も、世界規模で反撃する必要がある。
 しかし、そういう防衛なり、反撃なりをする計画を日本が立てているようには全く見えないのはどうした訳か?、何と言う無防備。だから、何度も何度も繰り返し攻撃を受けるのだ。
 外務省も防衛省も無能なのだろうか?
 こういう社会心理学的な兵器を使った攻撃に対し、防衛を担当する日本の組織って、どこなんだろ。それが良く分からないところからして、もう負けてるのだ。しっかりしろ、日本! 




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<白い夏の墓標  文庫>



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