中国日系企業で放火?



 中国にある日系企業で火災があり、3人が死亡した。放火の疑いがあると産経新聞が伝えた。
『2日付の中国紙、京華時報などによると、自動車部品などを製造する浙江省杭州市蕭山の日系企業友成機工有限公司」の工場で1日未明に出火、約1万2千平方メートルを焼き、消火に当たった消防士3人が死亡、2人が負傷した。工場の従業員らに死傷者は出ていないという。
 上海の日本総領事館によると、同工場に邦人がいたかどうかを含め、詳細は不明。
 地元消防当局が出火原因を調べている。香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは、同工場の防火体制が厳格だったことや未明に発生していることを理由に「放火の可能性は排除できない」と伝えた。
 友成機工(静岡市)のウェブサイトによると、友成機工有限公司は2001年に操業を開始し、自動車部品や家電などを製造していた。(2013.1.2 msn産経ニュース)』(http://sankei.jp.msn.com/world/news/130102/chn13010222250000-n1.htm
 放火だとすれば、動機は反日だろう。雇用関係を巡る不満などがあったとしても、その不満の背景には、やはり反日感情があったりする。
 中国共産党は、執拗に反日教育を子供達に施しているし、テレビには反日ドラマや抗日映画が溢れている。反日は、支那人にとって、なくてはならない国家団結のシンボルとなっている。
 戦後70年近くたって、反日反日。まったく馬鹿臭い。捏造した南京虐殺http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/12.html)、殆ど活躍していない八路軍http://red.ap.teacup.com/hangui/2747.html)を英雄に祭り上げた支那の教科書、嘘ばっかり。
 支那人のこうした反日姿勢が変わらない限り、日本企業や日本人への攻撃はこれからも続く。日本が不必要に譲歩し、仮に尖閣を中国に与えたとしても状況は全く変わらないはずだ。尖閣を与えれば、沖縄をよこせと言うだろう。
 とにかく支那人反日だ。だから日本を攻撃したい。日本人を攻撃する理由なんかなんだっていい。理由がなければ、理由を見つけてでも日本を攻撃する。全ては、怒りが中国共産党へ向かないようにするための仕掛けだ。
 そんな場所で、日本人がビジネスするなんて無駄な事。間違って進出してしまった日本の企業は、困難でも早めに撤退する必要があるだろう。遅かれ早かれ、攻撃され、全てを失う事になるから。
 



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<異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない    文庫>



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