ロシア新型原潜の脅威、ユーリー・ドルゴルーキー就役



『ロシアが開発・建造した戦略核ミサイル搭載の原子力潜水艦「ユーリー・ドルゴルーキー」が10日、就役した。
 露メディアによると、北部セベロドビンスクでショイグ国防相が出席して記念式典が開かれ、海軍に引き渡された。今後は極東カムチャツカ半島にある太平洋艦隊の原潜基地に配備される見込みで、ロシアの核戦略を支えていく上での柱と位置づけられている。
 1996年に建造が始まった同艦は、露海軍が2020年までに計8隻の配備を計画するボレイ級原潜の1番艦。米国のミサイル防衛(MD)に対抗するため開発された、多弾頭型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラバ」16発を搭載している。(2013年1月10日 読売新聞)』(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130110-OYT1T01356.htm

 ロシア第955号計画により建造されたボレイ級原潜(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%9E%8B%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6)。SS−27トーポリMの艦載型3M14ブラヴァー」(SS−NX−30)戦略核弾道ミサイルを搭載する。
 搭載される3M14ブラヴァーは、2004年5月24日に固体燃料エンジンが試験中に爆発する事故に見舞われながらも、2005年9月17日には、発射実験に成功、バレンツ海から試射されたミサイルは、カムチャツカ半島沖に着弾している。
 ロシアは、同型艦を2020年までに8隻調達する事を計画しており、北方艦隊と太平洋艦隊に各4隻が配備される予定という。2番艦アレクサンドル・ネフスキーは、2014年に就役する予定である。
 極東に配備されるロシア戦略原潜の脅威・・・、だが、それよりも前に思う事がある。
 いいなあ、日本に一隻くれーっ!!!!
 国民から税金をふんだくっておきながら、戦略原潜を決して持とうとしない日本国は、国家として義務を果たしていないよ。明らかに、平和と安心を求める国民の熱い期待を、著しく無視していると思うのだ。



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