電子スパイだらけ、日本


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 政府が、入力情報を無断で外部送信するとして、中国社ソフトの使用に注意を呼び掛けている。
『中国のインターネット検索大手「百度」製の日本語入力ソフトを使用した際に、入力した文字情報が同社日本法人のサーバーに無断で送信されることが26日、政府関係者への取材で分かった。日本の省庁でも使用されており、内閣官房情報セキュリティーセンター(NISC)は百度製を含む主要な日本語入力ソフトの使用について、機密情報の文書を作成する際には注意するよう呼び掛けた。
 内閣官房文部科学省によると、同省や外務省のパソコンの中に、百度製のソフトが使われていたものが確認された。文科省は所管する国立大学や独立行政法人などに対しても、注意を促した。
 無断送信について調査した情報セキュリティー会社「ネットエージェント」によると、百度製のソフト「Baidu IME」やスマートフォン向けの「Simeji」を使用すると、利用者が打ち込んだ文字情報が日本国内の同社のサーバーに送られる仕組みになっていた。(2013/12/26 時事ドットコム)』(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013122600206

 こういうの、氷山の一角で、沢山あると思う。スパイ疑惑の中国「ファーウェイ」製品が、日本では普通に流通しているというニュースもある。
『すでにご存知の方も多いだろうが、昨年、米下院の情報特別委員会がこんな報告を行なっているのだ。
「中国のIT企業ファーウェイ社の製品が組み込まれた電子・通信機器が、米軍、政府、民間の電力、金融などのシステムを破壊したり、混乱を起こす恐れがある」
 その後の記者会見でも、マイク・ロジャース委員長が「ファーウェイの通信機器が真夜中に勝手に作動し、大量のデータを中国へ送信しているフシがある」と指摘。つまり、ファーウェイ製品は中国の“サイバー工作員”ではないかという疑惑が、以前から囁(ささや)かれていたのだ。 (中略)
 では、日本はこのファーウェイ製品をどう見ているのか?(中略)
「日本の携帯会社などは今も驚くほど無警戒で、ガラケースマホルーター、通信基地局などにファーウェイ製品を導入しているのです。もしかすると、すでに日本企業の機密情報、日本国民の個人情報がたくさん抜き取られている可能性もあります」(2013年12月26日 夕刊アメーバニュース)』(http://yukan-news.ameba.jp/20131226-43/

 前に紹介したエシュロンなども含めて(http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20131029/1383003197)、海外でも問題になっている、こうしたソフトや電子機器・通信網を介したスパイ行為(電子スパイ)に、我が国は、どうしてこうも緩いのか?
 私は、その原因の一つに、日本社会特有の雰囲気があると思う。どうも日本社会では、外国や外人が日本に悪い事をしているという事、そのこと自体を口にするのが憚られる状態にあるのだ。
 私は、以前大きな会社に出入りしていた事があり、その経験から言えば、皆が常識人の振りをしている大企業等では、外国が国家や集団として悪事を働いているという事を考えること事態が非常識で、そんな事を会議などで言えば、どこか極端な思想傾向を持つ者というレッテルを貼られかねない空気がある。
 だから、外国のソフトや機器に、最初から悪意的な仕掛けがあるかも知れないと言う可能性を真剣に討議できない出来ない組織が殆どなのである。お花畑貴族とでも言うか、頭のネジが緩んだ人達が社会の重要な位置を占めている日本。
 基本的に、外国は日本に悪い事をするし、外国人は悪企みをしやすいという根本的な認識が欠けている日本人が多すぎる。海外との接触も多くなり、外資や外国人との接触も増え、痛い目に合う日本人が増えているから、目覚めている人も居るけれど、気が付くのが遅すぎる。もっと早く気付け!



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