過去の慰安婦より今の性犯罪


↑↑↑始めにクリックよろしくお願いします!
 在日米軍の性犯罪に関し、3分の2が収監もせず、除隊や降格どまりになっているという。
『AP通信は10日までに、2005年から13年前半にかけて在日米軍が性犯罪で処分した米兵の中で、処分の詳細が分かった244人のうち、3分の2近くは収監されず、除隊や降格、罰金などの処分にとどまっていたことが分かったと報じた。懲戒の書簡を渡すだけだったケースも30件以上に上った。
 在日米軍の性犯罪に対する処分の甘さを告発する報道。情報公開請求で入手した米軍資料に基づいているという。
 同じ期間に在日米軍のうち海軍と海兵隊では性犯罪の容疑は473件あったが、このうち軍事法廷で審理されたのは116件にとどまった。
 国防総省当局者は性犯罪を軍事法廷で扱うよう努めていると説明しているが、APは「日本では反映されていない」と批判した。(2014.2.11 msn産経ニュース)』(http://sankei.jp.msn.com/world/news/140211/amr14021111340002-n1.htm

 キャロラインさんが沖縄に行ってるらしいが(http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/520480.html)、米兵による性犯罪の問題も話し合って欲しいね。
 旧日本軍では、こうした風紀上問題になる事件発生を未然に防ぐ観点から、諸外国に範を求め、他の先進国を参考にしつつ(http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/130519)、軍施設近辺に於いて許可を受けた特定の慰安婦業者の活動を認めたのである。それは、性犯罪防止、性病予防、地域に於ける風紀や治安の維持に欠かせない措置であった。旧日本軍は、当時、性犯罪防止の為、最も進んだ制度を採用した軍隊だったのである。
 男性集団を強いストレス下に置き、行動を制限すれば、様々な問題が発生するのは当然だ。従って、旧日本軍の措置は、責められるような種類のものではないのである。
 問題があるのは、むしろ米軍のように表面上は綺麗事を言いながら、実際は性犯罪が発生しても厳しく罰する事もせず、それを容認するかのような態度を取る事だ。しかも、記事によれば、在日米軍では性犯罪が軍事法廷で扱われないようなニュアンスで書かれているが、日米地位協定か何かの影響なのだろうか?、事実とすれば由々しき事だ。
 マイク・ホンダなどの活動を筆頭に、アメリカは慰安婦問題で韓国寄りの姿勢を示す事があるが(http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20140201/1391221531)、米兵の性犯罪の問題も解決できないようでは、慰安婦問題に口出しする資格は全く無いのである。
 慰安婦を性奴隷のように宣伝する韓国の主張は全くの捏造であり(http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Comfort-Women.pdf)、その上、慰安婦の問題にしても日韓基本条約で全て清算されているのである。慰安婦問題に関し、日本側にする事が残されているとすれば、それは、性奴隷の嘘話を粉砕する事だけだ。
 そんな過去の事より問題なのは、今、米兵が起こしている性犯罪であり、その方が100倍も一万倍も重大ではないか!
 アメリカ軍は、米兵の犯す性犯罪について重大視していないようだが、被害を受けた女性を集めて、謝罪と賠償を求める運動を、日本側が積極的に展開する必要があるかも知れない。それも、アメリカの日本に対する態度次第だが!



<コストを試算! 日米同盟解体     単行本>



慰安婦よりも米兵性犯罪の方が問題!、クリック宜しく。 m(_ _)m>

人気ブログランキングへ



(リンク)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5352.html