UFOはU−2だった!


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 1950〜60年代に目撃されたUFOの半数は、CIAによるものとCIAが暴露した。
『なぜ今このタイミングで?というのが甚だ疑問なのだけれども、CIA(アメリカ中央情報局)がツイッター上で、「1950年頃、目撃情報が相次いでいたUFOだが、あれうちの偵察機な」。とつぶやいたそうだ。
 UFOと見間違えられたというのは、CIAが所有していたU-2と呼ばれるスパイ用偵察機だ。
 ツイートと共に投稿されたPDFファイルはかつて機密情報として扱われていた、上空6万フィート飛行するU-2スパイ用偵察機のレポートである。
 そのレポートには「当時目撃されていたUFO目撃情報の半分はU-2によるもので、当時人々は飛行機があれほど高高度に存在出来るとは思えなかった為に錯覚したのだろう」と書いてある。
 当時CIAは人々のUFO目撃情報の位置と時間帯が、U-2の飛行位置と時間帯と一致していた事には気付いては居たが、機密情報であるためこれを公表する事は出来なかったそうだ。また、CIA当局は「このレポートが私達のデータベースから今年最もアクセスのあったレポートです」と発表している。
 U-2偵察機は現在アメリカ空軍によって管理されており、これまでに合計で104機が製造されている。その内1機は1960年5月にアメリカ空軍がソビエト連邦の領土内部にパキスタン領空からノルウェー側に初の侵入を試みた際、ソビエト連邦により高度7万500フィートところで撃ち落とされたそうだ。
 逆に考えれば、もう半分は正体不明ってことじゃないか!いやまて、もう半分はロシアの偵察機である可能性も高まってきたが、ロシアはきっと我々の夢をぶち壊すなんてことはしないだろうから、まだまだ、未知との遭遇について妄想しててもいいんだよね。(2015年01月09日 カラパイア)』(http://karapaia.livedoor.biz/archives/52182214.html
 騙された?


 矢追純一のUFOスペシャルを熱心に見ていた私としては、これは重大な情報だ。しかし、私は、ある時期からUFOはアメリカの兵器か何かだと思っていたから、今は「やっぱり」という思いなのであるが・・・。
 しかし、一般の人が秘密機関によって簡単に騙されることがあるという意味で、このUFO偽装問題は良い事例になると思う。
 秘密工作機関は嘘を吐くし、極秘事項は偽装されるのだ!
 例えば、当時UFOはレーダーに写らないと言われ、それがUFOの証拠のように思われていたが、U−2高高度偵察機には対レーダー用のジャミング装備も準備されていたようだ。
 恐らく、現在目撃されることのあるUFOも、何らかの極秘偵察機なのだろう。アメリカは「オーロラ」と呼ばれる極秘偵察機を運用していると言われている(http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/899dcccc241cbf8c3420e1974b6b62e6)。
 秘密情報機関の仕事は人を騙すこと。
 謎の事件は今も多い。例えば、昨年あったマレーシア機の行方不明事件とか(http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20140325/1395724274)、秘密情報機関が関与していた可能性がある。フランスで起きたイスラム・テロだって、何かの工作かも知れない(http://sayuflatmound.com/?p=7087)。我々はマスコミが伝える出来事の真偽について、もっと疑ってみた方が良いだろう。



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