フォルクスワーゲンは盗聴されたか?


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 フォルクスワーゲンが揺れている。
 約2兆円の罰金が科される排ガス不正が発覚したからだ。クリーン・ディーゼルエンジン無効化機能が付いていたという不正が露見したきっかけは、ウェストバージニア大学の研究者が2014年に発表した研究論文にあったと言う(http://gigazine.net/news/20150924-volkswagen-cheat/)。
 だが私の直感では、大学の研究者が見つけたと言うのは偽装の為のカバーストーリーに過ぎず、本当はエシュロンなどの盗聴システムによって不正が探知されたと言うのが、真相なのではないだろうか?
 昨年、独メルケル首相は、NSAにより携帯電話が盗聴されていたことにつき、アメリカに激しく抗議した(http://blogos.com/article/135648/)。今回の一件は、それに対するNSA側の巧妙な意趣返しの結果であるように感じるのだ。
 つまり、盗聴行為について外交問題としてメルケルから抗議を受け、米政府内で立場を失ったNSAが、自己の対独盗聴活動の正当性を証明する為(そして今後も対独盗聴を続ける為)、ドイツへの盗聴によって不正が発見できる事をオバマに説明したのではないだろうか?、勿論、NSAがその事実を隠さず発表すれば「また盗聴していたのか」と問題にされるから、別の形で問題が明るみに出るよう仕組み、米政府首脳にだけNSA幹部が真相を明かした・・・という具合(想像)。


 ドイツと仲が良い習近平が訪米しているタイミングで、この問題が突如出て来たというのも、実に政治的な感じがする(ドイツにはワーゲンの大きな工場がある)。つまり中国に対する軽いジャブでもある(http://www.news-us.jp/article/426608745.html)。
 まあ不正をやっていたフォルクスワーゲンが一番悪いのだが、しかし、こうした事は大なり小なり自動車メーカーはやっていたりする(http://blog.livedoor.jp/kuroiamakitune/archives/51601281.html)。
 そう考えると、ウィキリークスにより、アメリカによる日本政府・企業への盗聴が暴露されたこの前の一件で、盗聴された日本側がヘタレていて強く抗議できない理由も推測できる(http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20150804/1438679060)。つまり日本側はスネに傷があり過ぎて、本気でアメリカに逆らったら何を暴露されるか分かったものじゃない・・・秘密を掴まれ過ぎている。
 エシュロンは政治家のスキャンダルも収集している(http://www.news-postseven.com/archives/20150922_349262.html)。何事にも迂闊な日本の政治家が、アメリカに逆らう事など、到底出来ないのだ。
 表に出て来る事件の裏側には、大抵、別の真実が隠れているものである。




 
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