バングラテロ、人質1人を誤射


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 バングラテロで、特殊部隊が射殺した6人のうち、5人が実行犯、残る1人は人質を誤射したもの、と発表された。
バングラデシュの内相は、ダッカで起きたテロ事件で特殊部隊が射殺した6人のうち5人が実行犯だったと発表しました。残る1人は人質を誤って射殺した可能性があるとみられています。
 バングラデシュのカーン内相は5日、事件現場で射殺した6人のうち「5人の身元を確認した」と述べました。残る1人については“身元不明”としているものの、ロイター通信などは、レストランで働く「ピザ職人の男性」で、突入の際に実行犯と誤って射殺されたとみられると報じています。
 過激派組織「イスラム国」は事件後、犯行声明を出し、実行犯は5人だと主張していました。(06日 TBSNews)』(http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2814417.html
 全ての人質に、死ぬべき理由は無かった。


 最初、日本人が射殺されたのでは無く、首を切られて殺されたとの情報が出た。何故、そんな情報が初めにリークされたのか違和感を覚えたが、今考えれば、要するに特殊部隊が人質ごと、まとめて射殺したわけではないことを知らせる意図だったのだろう。
 誤射された店のピザ職人にしろ、惨殺された7人の日本人にしろ、そもそも、あの場所で死ぬ理由は何もなかった。
 バングラテロ事件について、日本人は何に怒るべきだろう?
 IS(過激派組織イスラム国)はイスラエル諜報機関モサドが作ったと言われる(イスラエル高官、「ISISはモサドが作った」)。従って怒れるイスラム教徒に最初に火を付けたのは、モサドかも知れない。しかし、火を付けても、燃えるものがなければ燃え上がらない。ここまでISが燃え広がったのは、モサドだけの力ではない。
 イスラム教徒達の怒りが、元々あったから、ISの炎が燃え上がった。一体何に、イスラム教徒達は怒っているのか?
 湾岸戦争アフガニスタン戦争、イラク戦争リビア内戦等々で、アメリカがイスラム圏にある国々を破壊しまくった。そしてシリアやイラクパキスタンのISに対し、CIAが無人機を使って爆弾を落としている(アメリカの無人機の最大の犠牲者はパキスタンの民間人)。恐らく、そうした事に、若いイスラム教徒達は怒っている。
 ISの炎に油を注いでいるのはCIAだ。今のCIAがやっている作戦は、ISを潰すのではなくて、イスラム教徒達を怒らせることにしか役立っていない。つまり、モサドがISに火を付け、CIAが油を注いでいる。
 では日本人は、CIAに怒ればいいのか?


 だが、これが全ての構図ではない。そのCIAに金を出しているのは、そもそも誰か?
 アメリカを支える勢力。国際金融資本が主なスポンサーだが、日本の金も大量に流れ込んでいる(日本人の預金・税金が米軍の爆弾に変わっている!?)。
 バングラテロの犯人グループが高学歴の学生なのには、理由がある(テロ実行犯は高学歴で裕福な家庭 バングラ治安当局が明かす)。こうした全体の構図は、ある程度の知識層にしか見えない。恐らく、日本人が黒幕になってイスラム教を潰そうとしているとでも、犯人グループは思い込まされたのではないか。
 では、そうした出鱈目を吹き込み洗脳を行っているのは誰なのか?
 モサドなのか、CIAなのか?、その可能性も無しとは言えない。ISに日本を攻撃させ、日本国民を怒らせて反イスラムの戦線に加える為に。しかし、別の可能性もある。中国の情報機関がISに便乗してイスラム教徒を反日化する工作をしているのかも知れない(反日謀略に立ち向かえ!)。中国が主導するAIIBの第一号投資案件は、バングラディッシュへのインフラ投資なのだ。
 いずれにしろ、日本人は謀略の真っ只中にどっぷり漬け込まれている。日本人とイスラムを対立させる陰謀。最早、日本人は安全地帯には居ない。ぼんやりしている内に、全ての日本人が最前線に放り込まれたのである。
 日本人は、誰に怒るべきだろう。

 


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