弱者戦略開始の鳥越


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 都知事選候補者テレビ出演で、鳥越が「病み上がり」発言した小池に対し、病人を「差別」しているとして攻撃した。
東京都知事選(31日投開票)で有力候補のジャーナリスト鳥越俊太郎氏(76)小池百合子元防衛相(64)増田寛也総務相(64)が19日午後、フジテレビ系バラエティー番組「バイキング」に出演した。鳥越氏は、小池氏が街頭演説で、自身を「病み上がりの人」などと語ったことに激怒。「がん生存者への差別だ」と批判した。小池氏は謝罪の姿勢を見せたが「政策論争の場を放棄された」と反論。生放送で激しい舌戦が展開された。
 小池氏は19日、鳥越氏の「差別」発言について、「(病み上がりとは)病気を克服して出て来られた鳥越さんのことだ。(がん患者の)全体のことを申し上げたのではない」と、反論した。その上で「(全体のこととして)一般化するのは1つの手法なのだろう。差別という言葉が出てきて、びっくりした。この言葉を使われるのは、鳥越さんらしい」と指摘した。都内の遊説後、取材に答えた。
 小池氏はテレビ出演後、鳥越氏の選挙事務所に近い東京・表参道交差点で、街頭演説した。SNSを通じて遊説への参加を呼び掛け、「ポイントグリーン」と呼ぶ緑色のグッズ持参を呼び掛けているが、この日も多くの聴衆がグッズを手に集まった。小池氏は「組織や政党に動員を要請するまでもなく、SNSで情報を知って集まっていただき感謝したい」と、野党統一候補の鳥越氏、与党推薦の増田寛也氏との違いを強調。JR中野駅前の遊説では、緑色の野菜セロリを手渡され、笑顔で応じていた。(2016年7月20 日韓スポーツ)』(http://www.nikkansports.com/general/news/1681301.html
「自分は差別されている」と言って、相手を攻撃する。


 これは左翼の常とう手段。
 弱者戦略だ。
 鳥越陣営が、唯一のアピール・ポイントを選挙戦に使いだしたな。自分は「がん生存者」というところ。実際、鳥越の演説会では、政策そっちのけで病気ネタばかりだという(増田氏は今井絵理子を動員 都知事選“候補者たちの選挙戦”)。
 さりげなく、可哀想な自分を演出して同情を誘う戦略なのだ。病気で共感を誘い、高齢者の票を期待できる。そして日本人やキリスト教徒などが持っている、弱者を助けたいという強い気持ちを最大限に利用する、あざとい戦略と言える。
 鳥越陣営は、その内、痴呆アピールも始めるかも知れない(鳥越「完全にボケた!同じDVDを何回も買って何回見ても全て忘れる!」6年前70歳時に衝撃告白)。「ボケ老人を差別するな!」と。
 でも、多くのボケ老人は、知事になっても都民を助けられないでしょう。
 もし知事になって本当の意味で都民を助けられるのは、今の知事候補者の中では桜井誠だけです(桜井誠「シナ人どもの凶悪犯罪を止める」池袋で街宣・「来年の都議選に10〜20人立候補させます」)。そして、実は、都知事選で本当の弱者は桜井誠である。鳥越はテレビに出して貰えるが、桜井誠はテレビに完全無視されて出して貰えないのだから!
 都民は桜井誠に一票を、桜井誠を応援しよう!




 


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