被爆者は分かっていない!


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 核先制不使用反対は、被爆者の気持ちに反すると被爆者団体が述べた。
アメリカのオバマ大統領が核兵器による先制攻撃を行わない宣言を検討し、日本を含む同盟国から懸念が出ていると伝えられていることについて、全国の被爆者団体でつくる日本被団協日本原水爆被害者団体協議会は「核兵器の先制不使用に反対するのは、被爆者や多くの国民の気持ちに相反するものだ」とする談話を発表しました。
 オバマ政権の核政策の見直しをめぐっては、核兵器による先制攻撃を行わない「先制不使用」を宣言することなどが検討されているとアメリカの有力紙が伝える一方、政権内の閣僚や日本などの同盟国からも懸念が出ていると報じられています。
 一連の報道について18日、日本被団協の田中煕巳事務局長が談話を発表し、「核兵器の先制使用を否定してこなかった米国が、政策を転換し先制不使用の立場を取ることは半歩前進だ」と指摘しました。
 一方で、日本を含む同盟国から懸念が出ていると伝えられていることについては、「私たち被爆者や多くの国民の気持ちに相反するものだ。核戦争を阻止するには、核兵器を全面的に廃絶する以外にない。唯一の戦争被爆国の総理大臣が取るべき態度は、核兵器のない平和で安全な地球をつくるため核兵器の廃絶に力を尽くすことだ」としています。(8月18日 NHKNEWSWEB)』(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160818/k10010641791000.html
 核先制不使用を宣言すれば、どういう悪影響があるか、被爆者は良く分かっていない!


 説明してあげよう。
 アメリカが、もしも核先制不使用を宣言すれば、中国が日本を攻撃しやすくなる。
 当たり前のことだ。
 現状では、中国は核戦力でアメリカに劣っている。だからアメリカと核の撃ち合いになれば負ける。なので、正面からアメリカとの対決を避けている。だから、あれほど尖閣が欲しくても中々本気で攻撃しない。
 尖閣には日米安保が適用されるとアメリカが宣言しているからだ(口約束の可能性もあるから、本来は日本が核武装して自衛すべきだ!)。日米安保核の傘、がポイント。
 だが、もしもアメリカが核先制不使用を宣言すれば事情は変わる。そうなれば、少なくとも中国が尖閣に攻撃を仕掛けても、核攻撃さえしなければアメリカと核戦争になる可能性はゼロになる。
 中国にとっては大チャンスとなる。尖閣攻撃しても、アメリカと核戦争になる危険はゼロなのだ!
 ウハウハである。
 そうなれば、通常戦力で押しまくることで、アメリカが相手でも中国に勝てる可能性が出て来る。何故なら、中国は独裁国であり人口が13億もあるから人命を全く気にせず戦争できるが、アメリカは死傷者が出れば戦争反対に世論が傾く。だから中国でも通常兵器での戦争に限れば、長期戦でアメリカに勝てる可能性があるのだ!
 故に核先制不使用宣言は、戦争可能性を増す!
 被爆者は戦争の発生を望んでいるのか?、そうではないはずだ。被爆者は戦争に反対だ。だったら核先制不使用宣言なんて、被爆者であれば絶対に賛成できる筈が無いのだ!



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