謎の園児死亡事件


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 園児2人が死亡した事件について、川崎市が会見し「感染症示す結果出ず」と述べた。
川崎市の幼稚園に通う園児2人が発熱などの症状を訴えて、相次いで死亡した問題で、16日夜、市が会見を開き、市が依頼した国立感染症研究所などの、これまでの調査で、2人の血液から強い病原性があるウイルスや細菌による感染症であることを示す結果は得られなかったと明らかにしました。幼稚園は今月25日まで休園し、市は引き続き、死亡した原因を詳しく調べることにしています。
 この問題は川崎市川崎区にある私立、大師幼稚園に通う、いずれも4歳の男の子と女の子の園児2人が自宅から病院に搬送され、今月6日と今月12日に相次いで死亡したものです。
 2人のうち、女の子は発熱やおう吐、胸の痛みを訴えていたほか、男の子は発熱以外にもけいれんを起こしていたということです。
 川崎市では2人が短期間に相次いで死亡したことから、感染症の可能性が否定できないとして、市の検査機関とともに国立感染症研究所に依頼して、血液のウイルスや細菌の有無を調べました。
 川崎市は16日午後7時から会見を開き、これまでの調査で、強い病原性があるウイルスや、細菌による感染症であることを示す結果は得られなかったと明らかにしました。
 そのうえで、これまでに市内の医療機関を訪れた、同じ幼稚園に通う園児などについては、特異な病原体などは見つかっておらず、市は「今回の幼稚園や周辺の地域で、強い病原性のあるウイルスや細菌が流行している状況ではなく、現時点では日常生活を送るのに問題はないと判断している」としています。
 一方、幼稚園は園児の安全と健康を再確認したいとして、休園期間を当初より1週間延長して25日まで休園するということです。
 川崎市は市の検査機関や、国立感染症研究所でさらに詳しい検査を進め、死亡した原因を調べることにしています。(6月16日 NHKNEWSWEB)』(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020661000.html
 感染症ではない?


 しかし検知出来ない未知のウイルスである可能性はあるかも知れない。新種のウイルスの場合、検出法が確立されていないから発見できない場合もあり得る。その場合、未知のウイルスなんて滅多にあるものじゃないから、先日述べたように生物兵器の可能性は未だ残されていると思う(園児死亡は生物兵器が原因か?)。
 或いは、もう一つの可能性として、何らかの毒物が原因しているのかも知れない。
 発熱やおう吐、けいれんという症状は、ある種のカビ毒や細菌毒素などによって起こされる症状とも似ている(カビと細菌の毒)。そうした何らかの毒物を摂取した可能性も考えられる。
 但し、2人の園児は、一週間程度の間隔を置いて亡くなっている。もしも同時に同じ毒物を摂取したなら、ほぼ同時に症状が出ている筈だが、この事件では2人の症状の発生及び死亡時期は一週間も離れているのだ。即ち、毒物だとすれば、その摂取時刻は一週間程度ずれているということになる。
 これは疫学的に考えると不自然なことで、集団食中毒などが原因では無く、個別に毒物を摂取した(させられた?)可能性を示唆する。
 極端な例を想像すると、腸溶性のマイクロカプセルに濃縮したカビ毒などを詰め、食べても全く分からないよう加工した毒物を、誰かが食べ物に混ぜ、それぞれ全く別に園児に与えたのかもしれない。
 そうした毒物の準備は、通常人には無理で高度な技術が必要である。
 即ち特殊機関に所属し、謀略用の毒物を所持する工作員などが、毒物の効果を確かめる目的で実験をしたのかも知れない(帝銀事件)。
 この事件が、その種の犯罪だとしたら許し難い事である。



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