核には核を!


↑↑↑始めにクリックよろしくお願いします!
 米空軍がICBM発射試験を行った。北朝鮮念頭に抑止力を強調した。
アメリカ空軍は、ICBM大陸間弾道ミサイルの「ミニットマン3」の発射試験を実施し、北朝鮮も念頭に「アメリカと同盟国を防衛し、いつでも攻撃を抑止できる態勢が整っていることを示している」と強調しました。
 アメリカ空軍は2日、西部カリフォルニア州の基地で、現地時間の午前2時10分にICBMミニットマン3の発射試験を実施したと発表しました。
 ミサイルは6700キロ余り飛しょうし、太平洋のマーシャル諸島の周辺の目標地点に落下したということです。
 アメリカ空軍では、ミニットマン3の発射試験は、ミサイルの精度や有効性を確認することを目的に、事前の計画に基づいて定期的に実施していて、先月、相次いだ北朝鮮による弾道ミサイルの発射に対する対抗措置ではないとしています。
 そのうえでアメリカ空軍の担当者は、北朝鮮も念頭に「アメリカと同盟国を防衛し、いつでも攻撃を抑止できる態勢が整っていることを示している」と述べて、アメリカの抑止力を強調しました。(8月3日 NHKNEWSWEB)』(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170803/k10011085621000.html
 これやっとけばアメリカは安心。


 北朝鮮アメリカを攻撃すれば、その100倍の力でアメリカは反撃する。北朝鮮は完全に消滅する。
 だから北朝鮮アメリカを絶対攻撃できない。アメリカの平和は守られる。
 問題は日本だ!
 もし北朝鮮が日本に核を撃ち込んだら?
 アメリカが攻撃された時と同じように、アメリカは北朝鮮を攻撃するだろうか?
 そこが分からない。微妙にクエスションが付く。
 日米安保があれば安心と日本の政治家は言う。しかしそれは欺瞞だ。
 多くの著名な戦略家が、日本が核攻撃されたくらいでアメリカが核反撃する筈が無いと述べている。アメリカが核を使えば、それによりアメリカへ核報復される危険が出てくる。だから日本が核攻撃されたくらいでは、アメリカ大統領はアメリカが核反撃されるリスクを取らない。
 アメリカが核反撃するのは、あくまでアメリカ自身が核攻撃された時のみだと考えるべきだ(無論、アメリカは口では同盟国の防衛を口にするだろうが・・・)。
 結局、アメリカが幾ら核反撃力を誇示しても、日本が核武装しなければ、我々は無防備なのである。
 だから金正恩はチャレンジして見る事が出来る。「アメリカには撃てなくても日本への核攻撃は出来る!」そのように金正恩は考えるかも知れない。
 結局、アメリカの守りが鉄壁であればある程、危険になるのはアメリカの忠実な下僕で、最も無防備な日本と言う事になる。
 故に、日本が核攻撃されるリスクは益々高くなる。アメリカを脅す為に日本を核攻撃する選択枝があるのだ。
 それだから、皆慌てて核シェルターなどと騒いでいる。
 日本は今すぐ核武装しないと本当に危ない!



<日本も核武装すべき!、クリック宜しくお願いします。 m(_ _)m>

人気ブログランキングへ


(リンク)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6748.html