ずれる台風5号


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 台風5号の予測進路がずれまくり、大雨の予想影響範囲が広がった。
『九州や四国などに大雨を降らせた台風5号は7日、近畿に上陸し、北東に進んだ。当初は九州に上陸し、中国地方から日本海に抜ける予測などもあったが、進路が東寄りにずれたため、大雨の影響が東日本や北日本などにも広がる見込みとなっている。
 気象庁は4日、九州に上陸する恐れがあると予測したが、6日に鹿児島県などの東の海上を北上すると、そのまま四国方面へ。今度は四国上陸を予測したが、高知県室戸岬の一部を短期間通過しただけで上陸はせず、7日午後、近畿地方に上陸した。
 同庁によると、九州の北にある気圧の谷が予想より深まらなかったため台風を北に引っ張る力が弱く、相対的に東へ進む力が強まったとみられる。今後の予測も難しく、同庁は8日朝、日本アルプスに沿って北寄りに進むとみているが、進路を変える可能性も残っているという。
 台風5号は7月21日に日本列島の南東の海上で発生。台風を流す上空の風が弱かったため速度が遅く、楕円(だえん)を描いて進むなど複雑な動きをしながら勢力を保ち続けたため、2週間以上かけて日本列島に近づいた。7日午前9時で発生から17日が経過したが、これは気象庁の1951年以降の統計では過去4番目の「長寿台風」となる。(毎日新聞 2017年8月7日)』(https://mainichi.jp/articles/20170808/k00/00m/040/040000c
 迷走、長寿、怪奇な台風5号。


 当初、朝鮮半島方面へ抜ける予想もあった台風5号だが(韓国人「強烈な台風5号の進路が完全に韓半島に絞られてきた…」)、日本列島に差し掛かると突如進路を列島縦断コースに変えた。
 自然現象とすれば実に奇怪な動きだが・・・。
 しかし小惑星さえ軌道上から動かそうとしている今の時代(遊星爆弾計画か、アメリカ)、台風の一つや二つ制御するのは原理的には難しい話では無い。
 気象庁は台風5号に関し、九州上陸と四国上陸の予測を外した。しかし台風が遠隔操作されているとすれば、予測を外すのも無理はないのだ(迷走台風は何故迷走するか?)。
 では、その気象操作を誰がやっているのかが問題。
 私は気象操作を米軍がやっていると考えているが、それだけでは無いとも思っている。気象操作の技術は、中国やロシアも当然持っている。米中ロは、互いの気象兵器の存在を知っているが、自国の気象兵器の存在を隠したいので、相手国の気象兵器の使用については指摘せず黙認し合っている。
 だから、あたかも気象兵器など地球上に存在しないかのようだ。


 けれども気象兵器が無いと考えるのは余りにも楽観的過ぎるだろう。
 今回の台風5号は一旦朝鮮半島方向へ向かったが、その後、急旋回して日本列島縦断コースに入った。尚、当初から沖縄は進路上から外れており台風は奄美諸島を抜けて行った。
 気象兵器の実在を前提とし、この動きから考えると、始め台風5号をコントロールしていたのは米軍に思える。沖縄に被害が出ない形で朝鮮半島を狙っていたのだ。しかし、米軍による気象操作を察知した中国がその後介入してくる。半島直撃コースでは、中国大陸にも被害が出かねないからだ。
 中国は自国の気象操作システムを稼働させ、スーパーコンピューターを使って台風制御のパラメーターを割り出し、マイクロ波照射を行って台風周辺の気流状況を変えた(マイクロ波はレーダーと同じ原理で発生できる)。
 気流は、気体の分子運動の集合である。マイクロ波照射によって気体分子を加熱すれば(電子レンジの原理)、気圧の操作が出来る。PV=nRT。気体の状態方程式の応用である。
 そして気圧の変化で生じた新たな気流に乗り、台風5号は日本列島縦断へと進路を変えたのだろう(何やってんだアメリカ!)。
 気象を使う見えない戦争が戦われているのだ!



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